渡辺心選手インタビュー(スペイン7部/Dos Hermanas CF)

更新日:9月22日

2022/22シーズン




プロフィール

名前:渡辺 心

生年月日 :2003 4月24日 (19)

出身:東京

経歴:八王子市立椚田中学校→光明学園相模原高校→アローレ八王子→Castilleja C.F.→Dos Hermanas C.F. 1971

ポジション:サイドハーフ サイドバック


・スペインに来た理由

自分が小さい時にテレビで見る世界の選手達の中でもずば抜けているのはスペイン人選手でした。またスペインのクラブでやってる選手が多数いたので、そこから海外への興味を持ち始めました。 正直なところ高校卒業するまでは、自分が海外に行くなんて考えてられませんでした。 ですが、周りに何人か海外挑戦する友達をみて自分も行きたいという気持ちが大きくなり自分で探し始めました。 しかし日本は経歴社会。サッカーも経歴が重視される世界で、自分は決して経歴がある選手ではないので大学に行っても埋もれるだけだからサッカーを辞めようと思っていました。

しかし、海外では日本での経歴は関係なくそこでいかに良いプレーができるかで決まります。 そこで、自分のことをSNSを通して紹介してくれる方がおりその縁で Azul marinoさんからスペインに行かないか声をかけてもらえスペインに行くことを決断しました。


・スペインサッカーで大事なこと

1番大事なことは語学とコミニュケーション能力です。 いくら上手い選手でも言葉が分からなければチームの戦術や、仲間のやりたいことが分からないのでプレーが噛み合わない部分が多く出てきます。 また、スペイン人は自己主張が強く自分の意見をたくさん伝えてきます。その中で言葉がわかれば自分の伝えたいことが伝えることができ、いい環境でプレーすることができます。 何を言われても自分の意志をしっかりと持って怖がらずにプレーすることが大事です。 恥ずかしい、怖いという感情を持ってはスペインでは通用しないし 仲間に信用して貰うことができません。 それら全てを含め日本で言う「陽キャラ」で仲間と絡めあえれれば1番いいのかもしれないです

ね。 積極的に話すことがスペインでプレーしていく中で大事になってきます。




・スペイン 日本 サッカーの違い

日本と大きな違いは、練習からの勝負へのこだわりやプレーするときの無駄なタッチの少なさです。 絶対負けないという気持ちを誰よりも持っているのは、スペイン人かもしれないです。 球際の部分でも手を使ってもユニフォームを引っ張てでも負けたくないという気持ちを存分に出しています。ですが、それが当たり前なのです。 そしてパススピードやタッチ数の少なさは日本との違いが大きく出てきます。 一番最初に肌で感じられるのはボール回しで出てくるスペインサッカーの無駄なタッチはしないという所や早すぎてついていけないこともあります。 日本との差はとても大きな差。甘い気持ちで練習に入ってしまうと何もできないこともあります。


・アスールマリノについて

代理人の山田さんとはとても距離感が近くフラットに話せる関係性がいい所です。 自分が少しでも不安に思えば伝えることもできるし、その不安をすぐに解決してくれます。 時にはプレー面で厳しい言葉も貰うことがありますが、それは自分からしたら大事なことだなと思い尚いいところだと思っています。 初めての海外挑戦でこのAzul marinoに出会えて本当に良かったと思っており、信頼できる会社です。


・これから留学する人へ

初めの行くまでの緊張感、不安感は誰にだってあります。

日本のように言葉やサッカーが上手くいくことばかりではなくイライラしたり、ネガティブになる事が多くなるかもしれません。

しかし、それは留学している誰でも通る道なので心配しないで自分の意思を持ち上を目指して欲しいです。 誰もが体験できるものでは無いのでその一瞬を楽しさに変え、周りの友達や家族 たくさんの人に自分の経験を伝えられるようになれば楽しいと思います!

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